The memory of my university life

Kisuzu’s blog

食べものと写真が好きな大学生の日記

typhoon

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今日は、台風で予定は全てキャンセル。

一日中、家にこもっている日になった。

 

忙しすぎるのも大変だけれど、何もすることが無いのもそれはそれで苦痛。

私にはやっぱり、外出する休日が向いている。

 

それにしても、台風19号で関東や東海はずいぶん大変なようだけれど

大阪は雨も風も、今日一日ほとんどなくて、少し拍子抜け。

 

関西に来たのは、災害が少ないから、というのが一因だったけれど

こういう気象災害においても、関西は地理的に強いのだろうか。

 

思い返してみると、私は、日本にいながら、幸いにも災害の被害にあったことが全然ない。

大阪の地震も、寮にいて全く揺れによる被害を被らなかったし、

大阪の豪雨も、ちょうど海外にいて、断水などを体験せずに済んだ。

 

あえて挙げるなら、センター試験のときの北陸豪雪には参ったけれど、

具体的に何か被害を受けたわけでもない。

 

恵まれているなあ、と思いつつ、平和ボケせずに、気を引き締めていかないと、とも思う。

そうしないと、人間、自分だけは大丈夫だって、謎の自信が湧いてしまうから。

 

 

 

とにかく暇だった今日は、ゆっくりノルマをこなした。

終えたのは、大学の専門科目の復習、学祭のスライドぐらいだけれど、

まあ、他のノルマもひとつずつ地道に、進めていけばいいか。

 

ここ最近は、2つのサークルのやるべきことをこなすのに、

少し追い詰められていたけれど、

書道の方の作品を無事提出したら、

大きなto doが終わって、ずいぶん気が楽になった。

 

そんな状態だから、

余裕をもって、残った他のこまごました用事を消化できることに、

ありがたみを感じる。

 

 

 

写真は、今年の春、母と石清水八幡宮に行った時のもの。

 

お花見目当てでの京都観光だったのに、

まだまだ寒くて、桜はほとんど咲いてなかったなか、

この写真の中の桜は、なかなかいい感じに春を告げてくれている。

お気に入りの一枚。

 

 

 

そろそろ来るのは春ではなく冬だけれど、

冬が好きな私は、ワクワクするばかり。

 

 

また遠くないうちに、きれいな景色を見るために、出かけに行きたい。

 

 

 

 



painduce

 

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写真は、9/30(夏休み最終日)に行った、本町にあるパンデュースというパン屋さん。

 

本町まで行ったのは、バイトの面接があったからだけど、

ずっと行きたかったパンデュースに行くというほうが、

気づいたらメインの目的に。

 

 

意外と、静かな小道にひっそりとある、本当に小さなパン屋さんだった。

 

入口の前にある「パンデュース」のロゴ入りの、お洒落なデザインの自転車が、本当にかわいい。

 

中には、小ぶりな総菜パンと、ハードで大きめのパンがたくさん。

 

今まで来たどのパン屋さんとも違う、独特のパンの配置にびっくり。

 

ほんとうに惣菜パンの種類が多すぎて、迷った挙句、もともと惣菜があまり好きでない私は、スイーツ系のパンだけ買ってしまったけれど、

 

あとから、惣菜パンで有名なお店だと知って、後悔。

せめて一つくらい買っておけばよかった。完全なリサーチ不足。

 

それでも、購入したパン(クロワッサン、チーズベリーマフィン、ベリーパン、レモンケーキ、北海道の米粉パン(おそらく))はどれもおいしかった。

 

また来たいな、次、本町に来る機会がいつになるかは分からないけれど。

 

次こそは惣菜パンを買おう。

 

 

そういえば、昨日から始まった大学。

夏休みが2か月もあったから、授業の再開に滅入るかな、と思っていたけれど、

意外と、すっと自然に、体が授業のある日常に適応し戻った感じ。

 

今は、授業よりも、サークルの両立が大変かな。

 

今週は時間もあるし、自己管理をしっかりしていこう。

 

 

 

 

 

 

a trip abroad

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夏休みも、本当にそろそろ終わり。

 

今日は、書道パフォーマンスの練習のあと、家庭教師のバイトへ。

 

このバイトを始めて、気づけばもう一年が経とうとしているけれど、

 

メリットデメリットはあれ、私にとっては本当に、良いバイトに巡り合えたと思う。

 

成績がなかなか上がらない生徒には、

本当に、もう、本当にねぇ、手を焼くこともあるけれど、

たわいもない話をして笑いあったり、今日みたいにお母さんがおやつを出してくれたり、

けっこうストレスなく、楽しくこなせる仕事ではないかな、と思う。

 

でも、一番気分が落ち込むのは、生徒の成績が伸びないとき。

 

テストの点数が悪くて、本人は開き直っていて、

どうすればいいんだろう…と悩むこともしばしば。

 

このバイトが好きなのは確かだから、続けていくつもり。

 

けれど、他のバイトと違って、誰かに指示もされない分、

自分一人で、責任をもって、生徒の勉強法など、いろいろ考えたり、

成績を伸ばすというノルマを背負っていかなければならない、というのは、

けっこう、このバイト独特の、厳しさみたいなものは感じる。

 

それも含めて、きっと、私の成長につながる、勉強になるんだろうな。

 

 

そういえば、最近、海外旅行の話をすることが増えた。

 

サークルでハワイに行く話は、前々から持ち上がっていたけれど、

いよいよ現実味を帯びてきた。

 

それと、台湾に行こう、とか、卒業旅行にヨーロッパとか、卒業前にもヨーロッパに行こうぜ、などなど。

 

旅行は大好き。こういう話をするとき、とてもワクワクして、考えるだけで楽しくなる。

 

社会人になったら、絶対そんな時間、たくさん取れないもんなあ。

 

これはいつも思っていることだけれど、多少お金がなくとも、

時間がある大学生のうちに、貴重な体験は、たくさんしておきたい。

 

そのうち、私にとって、旅行、とくに海外旅行が、大きなウェイトを占めている。

 

お金、お金はねぇ、がんばってバイトして貯めます。

 

さすがにヨーロッパに二回行くのは厳しいかもしれないけれど、

せめて、親に罪悪感を感じずに、自分の金で、現地で惜しみなく散財するような旅行をしたいのが、ひそかな夢。

 

もし、本当にヨーロッパに行けるのなら、中欧三都とブリュッセル、ベルン、

この5都市は本当に、生きてるうちに、できれば大学生のうちに行きたい。

 

最近、新しい空港のバイトに申し込んだけれど、果たして採用されるかどうか。

 

そんな小さな不安とともに、夏休みは明けて、また授業が再開する。

 

ほとんどが憂鬱、ほんの少しだけ、新しい授業への期待。

 

もうすぐ、私の好きな、寒くなってくるころ。

 

そう思うと、少しだけ、やる気も涌いてくる。

 

 

 

 

 

 

 

Hiroshima

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一泊二日の広島旅行。

 

のんびり、リフレッシュできるかと思っていたら、

意外と爆走爆食で体力勝負な旅になり、たいへん楽しかった。

 

一日目は、尾道散策と、向島(瀬戸内海の離島)をサイクリングで一周。

 

瀬戸内海を見るのは、これが生まれて初めてだった。

 

日本海は何度も見てきたけれど、

瀬戸内海は、日本海とは全く違う、

明るく澄んだ、からりとして、太陽の光が似合う海だった。

 

 

尾道と言えば、ねこ、らーめん、ロープウェー、レモン、サイクリング。

 

全部、一日で堪能できたのは、本当に、素晴らしかったと思う。

 

猫の細道に行って、尾道ラーメンを食べて、

ロープウェーで瀬戸内海を一望して、レモネードを飲んで、

瀬戸内海を見ながら自転車を走らせた。

 

 

 本当に、予想以上に、尾道はいいところだった。

 

晩御飯は、広島市の百名店、大福で広島風お好み焼き。

 

広島に来たからには必ず食べたかった、お好み焼きだけれど、ヘラで直接食べるのにびっくり、でもすぐ慣れて、器用に食べられた。

 

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二日目は、宮島で厳島神社へ。

 

けれど、メインは神社よりも、宮島ならではの食の追求だったかもしれない。

 

お昼は、牡蠣屋というお店で、牡蠣定食。

 

どの小鉢にも、ほぼすべて、牡蠣が入っていて驚き。

 

 

他にも、揚げもみじ、もみじ饅頭の手作り体験、瀬戸内海みかんソーダ

いろいろおいしかった、楽しかったな。

 

そういえば、宮島って、町中に普通に鹿が歩いている。

奈良の代名詞だと思っていたけれど、ここにもいたのね、とびっくり。

 

すごく人なれしていて、性格も穏やかで、一緒に写真にも写ってくれるサービス精神。

 

とにかく可愛かった、癒されまくりだったよ...。

 

 

そして、厳島神社は、鳥居が修復中で、あいにくあの有名な光景は見られなかったのだけれど、

修復中の鳥居なんて、今しか見れないと思うと、お得な感じがして、それはそれで良かった。

 

 

けれど、行ったのが午後三時だったからか、満潮にはなっていなくて、ベストな時間帯ではなかったみたい。

 

夜に干潮になるときには、鳥居のところまで潮が引いて、近くまで行けるのだとか。

 

宮島、ほんとうに良いところだったので、また2回目、3回目と訪れたい。

 

そのとき、またベストの時間を狙って、厳島神社の違う姿を見に行こう。

 

 

 

それにしても、瀬戸内海、ほんとうにいいところ過ぎたなあ。

 

瀬戸内海を見ながら育ったのであろう、四国、山陽地方のひとたち、うらやましいなあ、という気持ちにすらなる、

とにかくこの、からりと気持ちいい、エネルギッシュで、

それでいて穏やかに時が流れる、瀬戸内海に面した町々よ…。

 

また必ず来よう、と思える観光地は、なんだかんだ、レアかもしれない。

 

 

とりあえず、夏休みの遊びの予定は、これで終わり。

 

あとは、いよいよ本当に、秋冬学期が迫ってくるのを待つだけだなあ。

 

けれど、今からもう、春休みの旅行の計画が楽しみ。

 

これから来る、秋、それから冬を、のんびり、授業をこなしながら過ごして、

 

また遠くないうちに、遠出をしたい。

 

時間がたくさんある、貴重な大学生の間に。

 

 

 

♬ はじめてのOfficial髭男dism(プレイリスト)

 

 

 

 

 

electone concert

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今日は、京都でサークルのコンサートだった。

 

去年の今頃は、一回生として、初めてのサークルコンサートだったのに、

一年経って、場数を踏んだ今では、大人数を前にしての演奏も、

上手かは置いといて、ずいぶん慣れたものだと思う。

 

一回生の後輩も、同じ曲を組まないと接する機会がなかなかないので、

今日、サークル全体で行動して、やっと、

みんながどんな人たちなのか、少し分かることができた。

 

後輩だけでなく、同回生、先輩たちの新たな一面を見れたり、

OBさんに司会を労ってもらったり、

(一言だったけれど、好きな先輩に言ってもらえて、すごく嬉しかった)

とにかく、大変だったけれど、それ以上に、良い一日だった。

 

今回のコンサートは、最初は参加するか迷ったけれど、

すごく、意味のあるイベントだった、と思う。

 

 

打ち上げは休んで、同回生3人で、梅田のディナーに行った。

 

食べることが大好きな私にとって、一番楽しみだった時間。

 

阪急三番街のリバーカフェで、ヘルシーな定食を食べて、

ついでに、阪神改札前の梅田ミックスジュースを飲む。

 

梅田ミックスジュース、分かりにくい場所にある割には、

お客さんもたくさん来てて、地元の人から愛されてそうなお店だった。

 

調べてみると、1969年に、大阪で出店したみたい。

日本初の、駅ナカジューススタンドだとか。

 

ジュースのなかには、ジャリジャリに粉砕された氷があって、

とても、おいしかった。

 

大阪に住んでから一年半たってもなお、梅田は全然詳しくないけれど、

このお店を知れたことで、少し通に近づけた気がして、嬉しい。

 

梅田を少し開拓できた、小さな喜びとともに、

いよいよ明々後日にせまった広島旅行のわくわくが、止まらない。

 

予定をたてたときは、ずっと先のことだと思ってたのに、

遠い先に起こることって、当たり前だけれど、

必ず、本当に来るから、たまに驚いてしまう。

 

とりあえず、明日は一日、疲れた体をしっかり休めて、

明後日はサークルとバイト。

 

明々後日からの旅行に備えて、体調を整えないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

the most beautiful starbucks in the world

 

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エレクトーンのコンサートが明日に迫った今日は、

(珍しく)特にサークルやバイトの予定もない、のんびりとした一日。

 

とりあえず予約してた自動車学校に行って、

ぼろぼろになったスニーカーを買い替えるために、梅田に行った。

 

明日、赤いワンピースでコンサートに出るから、

そのための靴は、どうしても今日買わなければいけなかった。

 

 

用事のついででなく、本当に買い物だけのために一人で梅田に行ったのは、

一年半ここで生活してきて、初めてかもしれない。

 

お目当てのスニーカーを買って、

ついでに、ほしかった枕カバーと、ヘアアクセと、トレーと、お菓子のためのお皿と、ティーカップ、フォークまで買ってしまった。

 

思わぬ出費に、罪悪感が襲い掛かってくるけど、

買い物した後は、それに勝って、爽快感を感じる。

 

 

そういえば、大学生になってから、とにかく節約を第一に考えてきてたけど、

(梅田に買い物のためだけに行ったことがなかったのも、交通費が惜しかったから。)

 

この夏休みから、けっこう、それほど我慢せず、お金を使うようになった。

 

周りが、けっこうお金を惜しまずに使うので、

ほしいものを我慢して節約することに、

それほどの意味があるのだろう、と考えるようになっていた。

 

こういう、だんだんと考えが変わっていく私は、

きっと、他のことも、気づかぬうちに、周りに影響されているのだろう。

 

 

今は早速、買ってきたトレー、フォーク、お皿に、スーパーで買ったチーズケーキの、ほんの小さい一切れを乗せて、

それを食べながら、パソコンで、この日記を書いている。

 

 

できれば、日記と一緒に乗せる写真は、その日か、最近撮ったものが良いけれど、

 

この日記を始める前に撮った写真で、お気に入りのものもたくさんあるから、

今日はそのうちの一枚をあげよう。

 

 

この夏休み、地元富山で、母と行った環水公園のスタバの写真。

「世界一美しいスターバックス」と言われているところだ。

 

窓際の席からは、水門が見えて綺麗だけれど、「世界一美しいスタバ」というには、少し大げさな気がしてしまう。

 

実際、調べてみると、一度グッドデザイン賞をもらったのをきっかけに、そのような称号がついたらしい。

 

けれど、現在は、太宰府天満宮のスタバや、海外の他のスタバなど、

このスタバを超える、洗練されたデザインのスタバもあるのだとか。

 

けれど、何にしても、

どちらかといえば目立たないところである私の地元が、

このスタバがきっかけで、知名度があがったり、お客さんがたくさん来てくるのだと思うと、

ナイス、グッドデザイン賞をくれた人、と言いたくなる。

 

 

今回の帰省は、東京旅行と福井石川旅行にはさまれるかたちだったので、

6日ほどしか居れず、名残惜しかったのだけれど、

地元の友だち、何より家族と久しぶりに会えるというのは、

大阪での一人暮らしでは決して得られない、温かい安心感に包まれる。

 

インドア派の私は、大学生になってから少し活動的になって、

この6日間も、毎日外に出て、毎日写真を撮った。

 

去年の帰省は、写真もそんなに撮らなかったけれど、

今年の春ぐらいから、なぜか、遅めのホームシックに囚われるようになり、

とにかく、実家に帰りたくてたまらなくなっていた。

 

今年度からずっと、

6日間の帰省を、ほんとうに楽しみに生きてきたようなものだ。

 

多分、大阪に住んで、

富山にいたころには当たり前すぎて気づかなかった、

富山、というか、田舎、地方都市の良さ、実家暮らしの良さを、

一年半経って、ようやく実感したのだ。

 

足りない田舎パワー(?)を吸収しようとして、

当時はずっと当たり前の光景として見ていた、

田んぼ、川、日本海、広い道路、路面電車、などなど、

大阪では撮れない写真を、たくさん撮った。

 

富山にいて、日本海に行きたい、なんて私から親に言ったのは、初めてだったのではないか。

 

 

あっという間の帰省が終わり、また大阪での大学生活が始まろうとしている。

 

今からもう、年末年始の帰省が楽しみだから、

それまで、大阪で、またのんびりと大学生でいよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

summer vacation

 


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写真は、つい一週間ほど前、東尋坊に行った時のもの。

 

夏休みにあった色んな予定も、そろそろ少なくなってくるころだ。

二か月ある休みも、終わりに近づいてきて、憂鬱になってくる。

 

あと残ってる予定と言ったら、サークルのコンサートと広島旅行くらいかな。

 

 

ありがたいことに、この夏休みも、予定が無くて寂しい、なんてことにはなっていないが、予定が詰まっているゆえの悩みもある。

 

やっぱり、この時期に忙しい二つのサークルを二つ掛け持ちするっていうのは、

やりづらいんだなあ。

 

どっちも11月が本番だから、10月の土日も、予定の調整がすごく難しい。

 

どちらかを優先して、どちらかは練習を休むっていうのは、中途半端な気がして、歯がゆい。

 

 

 

 そういえば、去年の今頃は何をしていただろうと考えて、2週間中国に滞在していたのだと思い出した。

あれから、もう1年がたったのかと、今日気が付いて、驚く。



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私が行ったのは、西安と上海。

元々は西安だけ滞在する予定だったのが、台風で帰国の飛行機が離陸できなくて、急遽、空港の手配で、上海のホテルに数日間いることになったのだ。

 

そして決まった、家族での弾丸上海旅行。

 上の写真4枚は、全て上海で撮ったものだ。

 

西安、上海、どちらの都市も素晴らしくて、貴重な時間を過ごせた。

 

けれど、私にとっては、楽しいことばかりの二週間ではなかった。

 

 

中国滞在から一年経ったと気づいて感じたのは、驚きだけでなくて、自分への失望だった。

 

一年前、私の中国語は拙くて、ネイティブを前にして全く質の高いコミュニケーションがとれなかった。

文法もわからないし、そもそも語彙が少ない。簡単な日常会話ぐらいでお手上げだった。

それが悔しくて、日本に帰ったら、大学の勉強と並立して、独学で中国語を勉強しようと決めていたのだ。

 

けれど、帰国したら、毎日の忙しさ、また今度からやればいいや、という甘え、専門科目のキツさに、独学はほとんどしなかった。

 

一応、今はハロートークというアプリで中国人とチャットをしているけれど、勉強、といえるものではないだろう。

 

語学に関しては、私は、この一年間、ぜんぜん成長していない。

 

時間はさがせばいくらでもあるはずなのに、すべきことを後回しにしてしまう私の悪い癖には、ほんとうに自己嫌悪するしかない。

 

中国語の勉強は、またコツコツと再開しようと思う。

 

あわただしいサークル活動と、もうすぐ始まる、(多分)これまたキツい専門科目とも、両立していきたいな。